人間はいつも負の言葉を抱えながら生きています。
しんどいこと、
苦しいこと、
悲しいこと、
いっぱいいっぱいあります。
それを全面否定してしまうと生きていくには困難となります。
事実なのですから、仕方がないです。
しんどい時に、「しんどい」と思い、
苦しい時に、「苦しい」と思い、
悲しい時に、「悲しい」と思う。
思うことさえ、許されないとすればどうでしょうか。
人間は、愚痴やぼやきを言いながら生きるものです。
思うということも、心の中で、自分に伝えているのです。
この自分に伝えることや自分以外の誰かに伝えることは、
「気を発する」ということです。
この「気を発する」には、
1.心の中で、自分に伝えること、
2.ブログ等で活字にすること、
3.自分以外の信頼できる人に伝えること、
があります。
当然のことながら、
1よりも2が、2よりも3のほうが、
より気を発することができると言えるでしょう。
自分の気を外に発することはとても大切なことですね。